2020年7月末考察

2020-07-30
「クラシカルホメオパシー基本三回講座」開催のお知らせなど。

あたらしい扉
開きましょう✨

クラシカルホメオパシー
基本3回講座
セルフケアを中心とした
初心者の方への入門編
開催日程がようやく決定しました✨✨

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クラシカルホメオパシー基本講座
初回7月27日月曜日
2回目8月5日水曜日
3回目8月27日木曜日
全て時間は10時半スタート
(13時頃終了予定)
*10時過ぎから入場可
3回講座費用とテキスト冊子付で1万円
*各講座一回毎の参加も可能です
*ご都合合わなくなった方はCHK(クラシカルホメオパシー京都)にて開催されている講座に代わりに参加も可能です。ご確認下さい。
*お茶代(場所代)として別途500円頂戴いたします。お茶は環の市主宰の石川奈都子が担当いたします🙏

会場は堀川上立売東
新しくリニューアルされた大きな町家
「草と本」一階
(ご参加くださる方にご住所お送りします)

最寄りは
市バス堀川上立売 から徒歩3分です。

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今回、久しぶりに
クラシカルホメオパシー基本講座の開催を企画しました。
ずっと、もっと日本のたくさんの方に知ってほしい、困ったときの選択肢としてごく普通に、みんなが選べるくらいに当たり前になってほしいと思ってきました。

それは、
実際に自分の息子が2歳で、いわゆる西洋医学でいう難病枠の病気(アレルギー性紫斑病の中でも重篤なタイプ)を発症し、アレルギー体質の関係で漢方も使えず、どんどん酷くなる状態を目の当たりにしました。

突然の激痛(波があります。マシなときは別人のようにおしゃべりしてくれる。けど痛みがくると丸まって耐えるしかないという状態)で水も飲めなくなり、脱水状態で入院して点滴。
原因がわからないから薬が出せない、痛みでもがき苦しむ2歳児に、痛み止めとしてステロイドを処方。点滴から直接血液に入れる。
今考えるとゾッとします。でもそれしか方法がなかった。
痛みがマシになってきて、よくなったように見えて、退院すると数週間でまた激痛がやってくる、というサイクル。
その期間がだんだん短くなり、毎晩のように救急で日赤に駆け込むという日々。

どうにもできず出口のない日々に友人が自分も運命変わったからと紹介してくれたホメオパスの方の処方によって、驚くほどの効果を目の当たりにして劇的に回復した、という体験があります。
それは簡単なことではなくて、夜中に激痛がきたら、レメディをとって様子を見る。もがき苦しんでいるけれど飲む前より痛みが柔らいでいるのではないか、また痛む間隔があいてきているのではないか、ということを注意深く観察する。本人の治癒力を信じる。それを促すホメオパスも生きた心地がしないでしょう。確信がなければそんな対処を勧められない。でもそれで、我が家の場合はだんだん良くなっていったんです。
西洋医学も必要な時はあると思います。
でも薬で治るのではない。薬は補助であって治るのは本人の治癒力なのです。
だからこの時も、辛いけれど日々徐々に治癒力が回復していく過程でした。
だんだんと痛む頻度が減っていき、
だんだんと痛みのレベルも下がっていきました。

元はと言えば乳児湿疹のときに塗り込んでいた薬(また予防接種も同じかなと感じています)が影響して、不要なものを外に出そうとする体の治癒力を抑え込んでしまった。そこで皮膚からより重篤な、内部の深刻な病気に増大していく、、ことで発症したと思われる病気です。
そんな考え方は今まで誰にも教えてもらわなかった。

もしも我が子が、大切な人が、そのようにどうにもならない状況になったとき、もしかしたら一筋の光の様に有用な手段かもしれないということを
どうしようもない状況の時に思い出せる人が少しでも多くなる様に。
またそれ以前に、そこまで重篤な状況になる前に、暮らし方を見つめ直すきっかけになればと思っています。

人はほとんどの能力を眠らせている、またまだまだまだ解明されていない可能性があるということに、私は昔からとても興味がありました。
世の中の、目に見えない、科学的には証明されていないことの可能性について、1つのあたらしい扉なのでは?という気がして、このクラシカルホメオパシーのセルフケア講座を学び始めました。

まだまだ日本ではこの業界が未熟である状況ゆえ、
いろんなレベルのホメオパスの方がいることでしょう。
どのホメオパスに診てもらってもいい、とは思いません。
相性もあるでしょうし。
だから全体が高まって欲しい。
私の知る素晴らしいホメオパスの方が一人で診られる人数は、その作業の奥深さ、調べる資料の多さからしてそう多くはないと思います。
もっと日本中に増えて欲しい。

私がホメオパスになれる気は全くしません。
私がしてもらったことを、できる気がしないから。
でもクラシカルホメオパシーというものをどんなものか知って、
その視点を暮らしに生かす、ということが、
日々の暮らしを確実に違うものにする、という実感があります。
それを伝えたい。
レメディだけが効果があるのではなくて
それはお母さんのおむすびが良いのかもしれないし、
ふとした時にそよぐ風が必要なのかもしれない。
海や川や湖に体を浸すこと。
砂浜に身をうずめること。
森を歩くこと。
自然に触れる。共に暮らす。
私の、クラシカルホメオパシー的視点と暮らしは、そこに繋がっています。

そう。
コロナのある暮らしから、私はそれに気づきました。

コロナが悪いのではない。
コロナに掛かる免疫力の低さが問題なのだと。
罹病性を下げること。つまり免疫力を上げること。
それはどういう暮らしなのか。
今の一般的な価値観はどうなのか。

だから今、
やっぱり私はクラシカルホメオパシーの基本三回講座を企画したいと思いました。

基本で知れることは本当に多すぎて、わかりません。
わかることができないと思います。
わからないことの多さに気づくこともできないと思います。
私がそうでした。
だから、この三回講座でわかった様な気になってレメディを多用することは慎重になって欲しい。。
多用ってどのくらい?
薬を多用する必要があるのは、副作用の軽減と、その薬を選ぶ基準が全体ではなく部分からであることに関係があり、それ自体問題でもあると思います。
プラクティカルホメオパシーと違って、
クラシカルホメオパシーの考え方は、一粒で最大の効果、という前提があります。
部分ではなく、全体を診るというのはホメオパシー共通の視点かと。
だからきちんと選べば多用せずに効果を見ることができる場合が多いです。

多用するにはかなりの想像力と影響性についての多角的な思考が必要だと思います。
だから複雑な、簡単ではない長い年月の中で育んでしまった病気や体質については、初心者の出る幕はなく、優秀なホメオパスに診てもらうことが何よりもの近道だと痛感しています。

だけど、それでも、
知っておいたほうがいい。
いざという時に役に立つ、
クラシカルホメオパシーとの出逢いや、そこからのご縁、仲間の存在。

だから集まって講座をしたい。
だけど一般的にオープンにするにはコロナのこともあって心配だから
この記事を書く前に私の内輪で募集をして定員になりました。

こういう講座を、開いてくださる荻野哲哉先生千惠美先生ご夫妻に、感謝しかありません。裾野を広げるため、と活動をしてくださっていることが本当にありがたいです。
荻野先生ご夫妻はクラシカルホメオパシー京都というスクールの主要講師であられ今もたくさんのホメオパスを世の中に輩出されている先生であり、哲哉先生ご本人もクラシカルホメオパシーで重篤な病を回復され、生き直しに成功された体験者でもあります。

今はzoomで日本各地の生徒さんと講座を開催されているそうですが
またこの基本講座も、各地で広まるといいなと願うばかりです。

私が主宰している「環の市」(かんのいち)と同じく、
たくさんの方に来ていただくにも限界があります。

小さな
信じられる集まりを
日本の各地で
開催されること。
それこそが何より嬉しい。

ご興味ある方は、
CHK(クラシカルホメオパシー京都)のホームページをご覧ください。
上記の文章に関する質問は時間の関係上お返事できかねると思います、書いておいてすいません。ご了承いただけましたら幸いです。

またセルフケア中級編や、入門編6回講座も企画できればいいなと思っています。
私は3回講座6回講座ともに、2,3回受けています。
何度受けても学びがあります。
CHKでも講座は開催されています。

良いご縁が繋がりますように。
私の長男がお世話になっているのは
クラシカルホメオパシーチェリッシュ栗乃マロン先生です。京都在住です。
(CHKの卒業生の方です)


クラシカルホメオパシーについて
あまりにも情報が少なく
また今、必要を感じない方にはよく思われないことがあるそうなので(私もそうだったかもしれない)
盲目にこれだけに夢中なわけでも暇なわけでも営利目的でもない、写真業の私が主催することについて、書いてみました。

他に
アレクサンダーテクニークや操体、こんにゃく湿布関係にも興味があり、今後開催してみたいワークです。
食べることにはもう意識が高まってきているから、もっと他のことを積極的にシェアしたくなってきているのかも?
それもこれも
環の市に関係してくださっている、うつくしい感度の仲間のおかげさまです。
出産後の私に訪れた、あたらしい日々と出逢いに
いつも感謝でございます。。

(あー久々に記事更新でした。汗)

#入門編とはいえ私は3回目
#何年も初心者コース学んでまだまだ学びがあります🙏
#奥が深いワー
#ホメオパシー的視点と暮らし
#私の伝えたいテーマ
#とても広い町家です
#だけど距離感取って広々開催🙏
#コロナ感染拡大防止の為
#環の市にお越し頂いた方や私の友人知人を中心に既に10名ほどの参加が決まっています🙏
#CHKでも講座は開催されています
#子連れ参加OK
#環の市preasants
#クラシカルホメオパシー基本講座
#欧州ではご家庭での健康管理に広く利用されている自然療法です
#欧州では最も伝統のある自然療法のひとつです
#イギリスには国立の病院があるほど
#スイスも2016年にはホメオパシー療法に保険適用
#日本ではまだまだ知られていません
#我が子の難病が奇跡的に回復しその効果を目の当たりにしました🙏
#石川奈都子企画運営
#ボランティア活動
#石川奈都子写真事務所
#クラシカルホメオパシー財団を立ち上げたい
#あたらしい扉開きましょう✨
#今だからこそ
#裾野を広げる
#このご縁に感謝
#2020年7月末日々の考察

20200727講座会場
クラシカルホメオパシーの教材とレメディ、友人のフランス人がフランスの薬局で買ってきてくれたレメディ。(フランスでは薬局で西洋医学の薬かレメディか選べる)
小上がりになっている座敷。3間あり広々とした講座メイン会場。
講座会場玄関の間
キッチンがありお茶や白湯を出します。2回目から青おにぎりさんの宅配がスタート。
会場は、あたらしくオープンしたばかりの「草と本」。イラストレーターさんのアトリエ兼フリールーム。宿泊施設もあります。